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@HidehiroOtakePhotography Email: post@hidehiro-otake.net instagram: @hidehirootake ナショジオ:今月の写真家 /Portfolio on NatGeoJapan 連載:ノースウッズの森へ Vimeo:The Sphere of Woods / 森の星 HP: www.hidehiro-otake.net Publication/著作: ●『ノースウッズの森で』(福音館書店) ●『春をさがして カヌーの旅』(福音館書店) ●『もりのどうぶつ』(福音館書店) ●『森のおく 湖のほとり ノースウッズを旅して』(福音館書店) ●『もりはみている』(福音館書店) ●『カリブーの足音 ソリの旅』(福音館書店) ●『そして、ぼくは旅に出た。』(あすなろ書房) カテゴリ
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2/11(木・祝)21時から、探検家の関野吉晴さんと「 焚き火のあるところ」主催の光菅修さんとのオンライン鼎談が決まりました。焚き火の映像を囲みながら、旅のこと、人間のこと、写真のことなど、話題が流れゆくままにじっくりと語りあえればと思っています。ぜひご参加ください。I will have an online zoom-talk with Yoshiharu Sekino and Osamu Kosuge on Feb 11. (Language: Japanese). It would be an interesting night! Please join us! INTO THE FOREST 焚き火のある鼎談会 Vol.05 関野吉晴 x 大竹英洋 x 光菅修 日時:2/11(木)21:00〜 参加費:1,580円(参加費の一部はインドの孤児院に寄付させていただきます) 時間:88分(延長の場合もあります) 定員:88名 お申し込みは以下のリンクより 以下、イベントHPより抜粋 Zoomオンラインイベント「焚き火のある鼎談会」第5回は、グレートジャーニーの関野 吉晴さんとカナダ・ノースウッズの写真を撮り続ける大竹 英洋さんをお招きして2月11日(木)21:00から開催します。 鼎談会のタイトルは『INTO THE FOREST』。 「僕もはじめの20年は南米だけだったんだ」と昨年富士フィルムフォトサロンで開催された大竹 英洋さんの写真展『ノースウッズ ー命を与える大地ー』の会場で関野さんは大竹さんに語りかけたそうです。20年間、ペルーを中心に南米を旅した後、関野さんがグレートジャーニーの旅に出ます。そして、その旅の中心にあったのはいつも人との出会いでした。 今回の鼎談ではそんな関野さんと20年間ノースウッズの自然や人の営みを撮り続けた大竹さんに旅すること、写真を撮ること、人との出会いについて星野 道夫さんとの関わりやペルーやモンゴル、カナダでの出会い、先住民の知恵を軸に話をしてもらう予定です。 [関野 吉晴] 1949年1月20日東京都墨田区生まれ。 1967年都立両国高校卒業。 1975年一橋大学法学部卒業。 1982年横浜市立大学医学部卒業。 一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。 その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。 1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。 2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。シベリアを経由して稚内までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシア・スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」は2011年6月13日にゴールした。 1999年 植村直己冒険賞(兵庫県日高町主催)受賞 2000年 旅の文化賞(旅の文化研究所)受賞 2013年3月16日〜6月9日 国立科学博物館(特別展)「グレートジャーニー・人類の旅 ~この星に、生き残るための物語。~」 2002〜2019年 武蔵野美術大学教授(文化人類学) [大竹 英洋] 1975年京都府舞鶴市生まれ、東京都世田谷区育ち。一橋大学社会学部卒業。1999年より北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに野生動物、旅、人々の暮らしを撮影。人間と自然とのつながりを問う作品を制作し、国内外の新聞、雑誌、写真絵本で発表している。主な写真絵本に『ノースウッズの森で』、『春をさがして カヌーの旅』、『もりはみている』など(以上全て福音館書店)。 2011年、NHKBS「ワイルドライフ」に案内人として出演。写真家を目指した経緯とノースウッズへの初めての旅を綴ったノンフィクション『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』(あすなろ書房)で「第七回 梅棹忠夫・山と探検文学賞」受賞。2018年「日経ナショナルジオグラフィック写真賞 ネイチャー部門最優秀賞」受賞。 2020年、撮影20年の集大成となる写真集『ノースウッズ 生命を与える大地』(クレヴィス)を出版。
by hidehiro-otake
| 2021-01-28 17:19
| broadcasting/放送
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